∈ ED治療薬:ゼネグラ(バイアグラ・ジェネリック)で食事の影響について検証した結果・・・。

ゼネグラ検証結果メイン画像 ∈ ED治療薬

(* ̄ォ ̄)/ 皆の衆、お待ちかねー!
今回はゼネグラをさらに突っ込んで検証してみた結果発表じゃ。

前回は服用量とその効果についてのざっくりとしたインプレッションじゃったが、今回はバイアグラ・ジェネリック最大の泣き所、食事の影響について重点的に試してみたぞ。

食後どれくらい時間を空けて服用すればいいのか?
また、服用後はどれくらい経ったら食事をしても影響が出ないのか?

医療関係者でも何でもない一般人による素人検証じゃが、まあ何か参考の足しにでもしておくれやす!

・・・・・と、その前に。

「ゼネグラ」についてもう少し

ゼネグラについて調べておる最中に知った事で、ちょっと面白いと思ったところを備忘録的に書いておこうと思う。

「だから、何?」って感じの些細なことではあるが、まあネタとしてでも読んでおくれでないかい。


菱形ゼネグラの謎を追え!

ゼネグラにはワシが入手したのと同じ「おむすび型」の他、バイアグラと同じ「菱形」のものがあるようじゃ。

”ゼネグラ”画像検索の結果
Google Search 画像検索:”ゼネグラ”

これを見て反射的に「偽物?」と思ってしまったんじゃが、よくよく調べてみるとどうもそうではないようで・・・・・。

ワシに届いた物は前回記載のとおり、「販売:アルケム・ラボラトリーズ(Marketed by: ALKEM RABORATORIES)」、「製造;シィーヴァ・バイオジェネティック・ファーマシューティカルズ(Made in India by: Shiva Biogenetic Pharmaceuticals Pvt. Ltd.)」。

対して菱形ゼネグラの写真を拡大してよーく見てみると、その表記は・・・・・。

Made in India By:
ALKEM LABORATORIES LTD.

・・・・・と、なっておるものが見受けられる。

もちろん、全ての画像を精査したわけではないので断言はできんのじゃが、どうやら菱形ゼネグラはアルケム・ラボラトリーズ社自身で製造しておるようじゃった。


参上!ゼネグラ・レッド!

そして、ゼネグラには何故か色違いのレッドバージョンもあったりするようじゃ。

Google Search:”ゼネグラ+レッド”画像検索の結果
Google Search 画像検索:”ゼネグラ+レッド”

全体的な色合いやボックスに描かれているのが天使である事から、どうもターゲットは女性・・・つまりラブグラのように「女性用バイアグラ」として販売されているものではないかと思ったんじゃが、どのページを見ても特にそれらしい記載は見当たらんかった。

薬の製造そのものはブルーバージョン(おむすび型)と同じくシィーヴァ社のようじゃったが、販売者の項目が下記のようになっておった。

Marketed By:
MAXXiO

A Division of ALKEM
ALKEM LABORATORIES LTD.

ちっこい写真を無理やり拡大して読んだんで細かいところは違うかも知れんが、ゼネグラ・レッドの販売はどうやらアルケム社内のMAXXiOという部門が担当しているようじゃ。

・・・が、しかし薬そのものについては色以外に何が違うのか全くわからんかった。


・・・・・ま、しかしあれよな。

○○・レッドとか○○・ブルーとかそういうのがOKなら、いっそのことイエロー、グリーン、ピンクも作って『ED戦隊 ゼネレンジャー』とかそういう方向で展開していったらどうなんじゃろうかと思ってしまうよな。

いやいや、マジで。

  •   ゼネグラ・レッド:即効性強化バージョン

  •   ゼネグラ・ブルー:標準バージョン

  •   ゼネグラ・イエロー:太った人向け容量増加バージョン

  •   ゼネグラ・ピンク:女性向け容量減少バージョン

  •   ゼネグラ・グリーン:ダポキセチン含有の早漏防止バージョン

なんかソレっぽいパッケージデザインにしたら日本人にだけでなく、そういうの好きな外人さんにもウケるんじゃなかろうか?


「ゼネグラ」検証結果

・・・・・などという、脇道から本筋に戻って、ここからいよいよ本番の検証結果じゃ。

先に記したとおり、今回の検証は主に食事の影響を確認するためのものである。

前回検証分(2019/01/01~2019/01/08)も含めて各項目を「◎,○,△,×」の4段階にて表記。

前回検証後の7回は食事から服用までの時間を、そしてその後の4回は服用後の食事についての検証を実施した。

検証時の条件および各項目の評価基準は以下のとおりである。

●条件

食後の時間については、単純に食べ終わった時間から服用するまでの時間を計測。
なお、当然のことながら、この間に水以外の飲食はしていない。
 

服用後の食事については、食後2時間以上空けて服用。
その後時間を計測して飲食を開始。
飲食物は空腹を和らげる程度の菓子パンとコーヒー。


●評価

  • 副作用:軽いほど評価が高い。
    ◎:平時とほとんど変わらないほど軽微。
    ○:行為に支障が出ない程度に軽微。
    △:行為に支障が出る可能性あり。
    ×:行為に支障が出る怖れあり。
     

  • 勃起力:フル勃起状態を◎、未勃起状態を×として最も硬くなった状態を評価。
    ◎:フル勃起。
    ○:半勃起(強)。
    △:半勃起(弱)。
    ×:未勃起。
     

  • 持続時間:副作用もしくは股間のムズムズを感じ始めた時間から、全く感じなくなった時間までを計測。
    5分単位で計測、10分単位に丸めている。
     

  • 総合評価:個人的な実用性を基準に判断。
    例)実際の行為の時間を考えると持続時間は3~4時間もあれば十分で、これが長くても評価は高くならない。
     

●結果
検証日時服用量副作用勃起力持続時間総合評価備考
2019/01/0125mg2:4025mgx1
2019/01/0350mg3:4025mgx2
2019/01/0575mg7:2025mgx3
2019/01/08100mg×7:00×100mgx1
▲ここまで前回検証分
2019/01/1650mg×0:20×飲食直後に服用
2019/01/1950mg×0:50×食後30分で服用
2019/01/2250mg3:20食後1時間で服用
2019/01/2450mg5:10食後1時間30分で服用
2019/01/2650mg4:20食後2時間で服用
2019/01/2950mg6:00食後2時間30分で服用
2019/01/3150mg5:40食後3時間で服用
2019/02/0250mg×0:30×服用直後に飲食
2019/02/0450mg1:30服用20分後に飲食
2019/02/0750mg4:50服用40分後に飲食
2019/02/0950mg5:30服用1時間後に飲食

やった後で気づいたんじゃが、「服用直後の飲食」ってのは「飲食直後に服用」と条件としてはほぼ一緒よなw

んで、この結果を見るに食後はおおむね2時間空けて服用、その後の飲食は40分ほど空ければ問題なく効果を発揮できると推測されるが、安全を見るなら食後3時間の服用、飲食は服用後1時間・・・といったところじゃろうかのう。

もちろん、食事の内容にもよってはこの限りでは無かろうが。

内容的には、一般に知られているシルデナフィルの特徴とほぼ一致するので、ワシと同じような身長・体重なら多少の個人差はあるにしろ、同じような結果になる・・・ハズじゃ。


最後に・・・

これはゼネグラに限った話ではないが、副作用の強さと勃起力には比例関係があると思われ、副作用が強く出たときはおおむね勃起力も強い。

ただし、体の調子を落としている時には、副作用が強く出る割りに勃起力が出ないと感じる事が多かった。

何だかんだ言って、まずはベースとなる身体の健康維持に勤めるのがED治療に最も効果的と言えるんじゃなかろうか?

・・・・・と、いったところでゼネグラの検証は一旦ここまで!


補足:「ゼネグラ」の知名度

前回記載のとおり、特定の買い方に関して非常にコスパの高いゼネグラではあるが、しかし残念な事にED治療の先発薬「バイアグラ」「シアリス」「レビトラ」、そしてすでにバイアグラ・ジェネリックでは定番となった感のある「カマグラ」と比べると、その知名度は・・・・・。

・・・・・まあ、こんなもんであろうよなw。


 


コメント