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∈ ハッピーメール(2):下心の前に立ちはだかる壁

カップルのシルエット ∈ 出会い系

( ̄ォ ̄)ノ はっぴーめーえぇぇぇーるっ!

というわけで・・・

ハッピーメール:ログイン画面

サイト運営歴:18年

累計登録数:日本最大級の1700万

ネット上で「セフレ作り放題」との評価も高いハッピーメールに登録してみたわけじゃ。

半信半疑じゃったワシも始めてみてビックリ!

女性は私のことを “貧弱なじじい”と馬鹿にした。

私はハッピーメールを始めることにした。

効果は短期間で現れ、 満足できるものであった。

今ではだれでもが私を立派な たくましいじじいとしてみてくれる。

コレはもはやハピメ・マジックとしか言いようがない!

・・・・・。

・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

という幻想を見ていたのよな、始める前は・・・・・。

現実はエロじじいに厳しく、メール出しても撃沈の日々。ここまで来るといっそ清々しさをおぼえるほどじゃよ。

 


。゚(*゚ ̄ォ ゚̄)゚ノ彡☆アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

「うまく使えば、セフレとやりまくりの日々」とか、そんな甘い幻想はあっちゅう間に塵芥となり果てたわ。

一言で言うならというやつじゃな。(懐)

想をち殺す

                       ヘ(^o^)ヘ いいぜ
                         |∧  
                     /  /
                 (^o^)/ てめえが何でも
                /(  )    思い通りに出来るってなら
       (^o^) 三  / / >
 \     (\\ 三
 (/o^)  < \ 三 
 ( /
 / く  まずはそのふざけた
       幻想をぶち殺す

当然、主役で無いワシは「ふざけた幻想」をぶち殺される側なわけじゃ。

・・・・・・ グハァッ! _(꒪ཀ꒪」∠)_ (1回目)

いやまあ、もしかしたらその幻想をリアルに実現してオイシイ生活を手に入れたヤツもいるのかも知れんのよな。

何じゃっけ?あの世界の超能力の根源・・・・・パーソナル・リアリティー?

しかし悲しいかなコレばっかりはやり方を学んだからと言って誰もが彼らの様になれるわけではなかろうよ。

ネット上に数多ある成功事例についても、実際の成功者はごく一部じゃろ?

有象無象はただもがき続けるのみ。

うなだれる

現実と同じく世知辛いものよ。(´・ ォ ・`)ショボーン

いや、ネット世界が夢のフロンティアであった時代はとうに終焉を迎え、すでに日常の一部と成り果てた・・・ということかのう。

 

チェックポイント

駄菓子菓子、そんな愚痴ってばかりいても「始まってすらいねえ!」とか言われそうなんで(誰に?)、あわてず騒がずまずは現状から出会えん原因を探ってみることにしてみた。
走る馬

 

プロフィール

何じゃろうなー?華の会よりメール帰ってくる率が悪いんよな。
最終的に断られるにしても「ごめんなさい」メールくらいは帰ってきたんじゃが、それすら無い事もしばしば。

とりあえず、プロフィールから見直してみた。
・・・と言っても、内容は華の会に乗せたやつと大して変わらん。いたって普通やんな。

参考にしたサイトには、だいたい「プロフィールを充実させよう」みたいな事書いてあったんで、その通りに・・・というか、これは最低限のマナーなんじゃなかろうか?

可能であるなら写真も乗せたほうが良いが、まあそこは自分と相談かのう。

実際、どこの馬の骨ともわからんようなヤツにあえて関わりを持とうとするのは女性の側としたら少なからずリスクのある事じゃからして、人柄とか性格とかの情報が何もないと関わりを持っていいものかどうか判断に困る・・・というか、「よくわからないからパス」と判断される可能性が大じゃろ?

ハッピーメール:プロフィール編集画面

仮に情報を伏せたままなんとか会うまで漕ぎ着けても、そこでお断りされたらそれまでの時間とか労力とか水泡に帰すわけじゃ。
相手にはもちろん、自分にとっても良い事ナッシングじゃからの。

同じ理由で、言い訳できんような大きな嘘もやめておいたほうがええぞ。
自分を良く見せたいがために、多少大げさになったり、逆にあいまいにしたりなどはある程度仕方ないとしても・・・じゃ。

旨くことが進んでいざ会う段になって困るのは他でもない、自分自身じゃからして。

んー・・・、そう考えると「正確な情報を開示する事で早い段階でお断りされる」というのも一つの戦略としてアリなんじゃろうか?

と言うても常識的にエロは前面に出さないほうがいいとは思うが。
ピンクのドレスから覗く足

 
蛇足ながら、こんな事書くと「プロフィールにほとんど書き込みの無い女性はマナーに反するのでは?」という話になるかもしれんが・・・。

確かに、女性は人によって細かく記載していたり、まったく記載が無かったりじゃが、個人的には前回の記載どおり、男は選ばれる側&リスクは女性側のほうが上と考えると、その辺はまあ許容すべきところではなかろうかとワシは考えちょる。

ちうわけで、プロフィールに関してはもしかしたら根本的に間違っておる可能性もあるが、現時点では特に問題点は無い・・・と思う事にした。

 

メールの内容

ハッピーメール:メールボックス画面これもまあ、華の会の時とだいたい一緒じゃ。

違いは、タバコの項目で検索可能になったので、それに関してのやりとりが必要なくなったくらいか?

第一メールは「はじめまして」などの軽い挨拶から入って、プロフィール内容から気になった点や、共通項について触れ、「よかったら少しお話いいですか?」的な言葉で締めくくる。

至ってオーソドックスな内容。

その後は、相手が興味を持ちそうな話題を振るなどして、相手の人となりを確認しつつ、会えるかどうかの手ごたえを確認しつつ、話を膨らませていく。

できれば他の人との差別化を図りたいところではあるのじゃが、あまり奇をてらいすぎて引かれるては元も子もない。(; ̄ォ ̄)

このさじ加減がまだ良くわかっちょらんので、平凡な内容にならざるを得ないんじゃが・・・現実と同じく、コレは経験を積んでいくしかないんじゃろうのう・・・。

ちうわけで、メールの内容については現状「可も無く、不可もなく」・・・か?

ここで何か一つ突き抜けられればまたちょっと違ってくるかも知れん部分ではあるのよなー。

そして、成功者の体験談では数回のやりとりのあとLINEに繋げていくのが定番ルートのようではあるんじゃが、ワシまだフリック入力苦手で早打ちできんのよ・・・・・。

どちらも、今すぐどうこうできる問題ではないので、今後の課題・・・と言うところかのう。

 

相手の選び方

これも、だいたい華の会と同じ。違うのはタバコの項目が追加された事くらい。

検索項目 設定
対象地域 車での往復が苦にならない近隣6~7市町村
対象年齢 40歳前半~50歳前半
タバコ 「吸う」、「ときどき吸う」を指定
相手の身長 指定可能な最低身長~自分より同じ位まで

上記の指定以外の項目は実際にプロフィールを見て確認しちょる。

んー・・・特に無茶な要望とかは入れとらん・・・ハズなんじゃが・・・・・・。

 
ちなみに、ワシが相手選びで利用する主な機能の消費ポイントは以下の通りじゃ。

項目 消費ポイント数
掲示板検索をする 無料
ピュア掲示板閲覧 1P
その他掲示板(アダルト系) 1P
プロフィール検索をする 無料
プロフィールを見る 無料

※2018/09/18現在

 

壁について考える

ここまで考えてみても、手法として致命的な間違いを犯しているとは思えん。
光と影
・・・が、それでも出会えない。
何でじゃ?

(; ̄ォ ̄)?

ちょっと手詰まりになったので、改めて手法以前の自分と(自称?)成功者との違いについて考えてみる。

 

世代の違い

杖と帽子と男
成功者のプロフィールを見る限り、自分より若い。、

例えば出会い系に登録する女性の数は正確には不明だが、20代から30代が主流であろう。
そして40代、50代と上がるにつれ数は減っていくものと思われる。

単純に自分の年齢の前後10歳を対象とした場合、自身の年齢が・・・

30歳なら20歳~40歳

もっともボリュームがあると思われる年代層が対象となる。

自分に当てはめてみると40歳~60歳。
どう考えてもボリュームで劣る。

対象のボリュームという観点からすると、明らかに不利である。
逆に言うと、若いという事はそれだけで大きなアドバンテージがある・・・という事か・・・・・。

・・・・・自分で言ってて悲しくなるわ! ˭̡̞(◞⁎>ォ<)◞*✰

 

生活圏の違い

都会の風景成功者の体験談を見る限り、大都市近郊が居住地もしくは少なくとも生活圏内と推測される。

一方のワシはと言えば、都市圏からだいぶ離れた田舎暮らし・・・。

いろいろいじった限りでは、登録者の数は人口密度に比例している。
そして、アクティブに動いている女性も同様の傾向が伺えた。

ネット上のやり取りに現実の距離は無関係だが、実際に会うのが前提となれば話は別じゃ。

近隣の市町村で検索をかけても、登録者自体が少ない・・・これが田舎暮らしの現実。
田舎の風景
まあ、会ってみたら知りあいだったりとかいう可能性も無くはないので、多少距離のある相手の方が都合が良いことはよいのだが、それにしても限界っちゅうもんがある。

休日に無理せず出かけられる範囲で設定をしているが、検索結果に上がる人数は「累計登録数1700万人」のうたい文句からすれば微々たるもの。
限りなくゼロに近いと言っても過言ではない!

・・・・・グハァッ! _(꒪ཀ꒪」∠)_ (2回目)

 

喫煙の有無

喫煙調べた限りでは成功者のプロフィールにタバコに関する記載は無かったので、これは華の会で実際にやり取りをしてきた自分の経験からなのじゃが、「タバコを吸う・吸わない」はかなりの確率で「会う・会わない」に影響する。
・・・というか、吸わない人には100%お断りされる。
中には単に断る理由としてわかり易いから利用されたと思しきケースもあるにはあるが、いずれにしても断られやすいのは確か。

ハッピーメールにおいては・・・と言うか実際の喫煙率から考えてみても、おそらくタバコを吸う女性は圧倒的に少ない・・・ハズ。
・・・・・という事は、検索で引っかかる対象者が・・・つまりは出会える可能性のある人がそれだけ絞られてしまう、という事じゃ。

タバコ税の値上げとか、飲食店で完全禁煙とか、タダでさえ喫煙者に厳しい世の中だっちゅうに踏んだり蹴ったりじゃい!(逆恨み)

 

対象人数を把握せよ

人ごみ・・・で、ここに来てハタと気が付いた。

ここまで何回、「おそらくは・・」だの「・・・と思われる」だのといった言葉を使ってきたのだろうか・・・と。

攻略すべきは対象が個人であることに間違いは無いが、それは個々に対応すべき問題。
ならば、まず総括的な対応・・・個人に相対するためにどのようにハッピーメールを利用していくのか?
まずはその指針となるべきハッピーメールの実情を確かめるのが先決なのではないだろうか・・・と。

なんぞと、大仰な事をのたまったが、要は自分の対象となりうる人数をざっくり把握しておこう・・・ということじゃ。

人数のカウントは検索結果をページ単位で最後までスクロールした回数x実際に掲載される人数に関係なく1ページ4人で計算しておる。
ざっくりでいいので正確さは二の次。具体的には、プロフィールの充実度によって1ページに5人分掲載された場合も、最後の1回分が1~3人と半端な数であっても4人分としちょる。。

結果はこうじゃ。

▼検索条件
+居住地 近隣市町村のみ 都市圏まで拡大
204人 1068人
+年齢 30代後半
~50代半ば
40代前半
~50代前半
30代後半
~50代半ば
40代前半
~50代前半
36人 20人 670人 420人
+喫煙
(吸う&ときどき吸う)
16人 12人 380人 176人
+身長 16人 12人 240人 152人

ただし、タバコに関してはちょっと注釈がつく。

自分は吸わないけど相手にはそれを求めない・・・という項目は無いのでそういう人の場合は結局のところ、プロフィールを見て確認せねばならん。
そして、そこにも記載が無ければメールで確認・・・・・何かデジャブるのは気のせいか?

さらに、女性でタバコを吸っているのは印象が悪いと思えば故意に記入しない人も中にはおる・・・かもしれん。

話が逸れたが、上記の検証でわかったのは結局のところ「喫煙を条件に入れると単純に半分近くが対象外になる」という喫煙者にとって厳しい現実。

しかし逆に「非喫煙女性が喫煙男性を避ける」のと同様「非喫煙男性は喫煙女性を避ける」可能性も低くは無い。
実際のところはわからんが、もしそうなら喫煙による対象者減もあながちマイナス面ばかりではないということが言えそうじゃ。

 

以上のことを踏まえて・・・

今後の戦略について考えてみようと思・・・ったのだが、今回ちょっと張り切りすぎてちと疲れた。
道案内
ちょうど切りもいいとこなので、この辺で一息つくことにするぞい。

次回は改めてターゲットを明確化するところからかのう。

それによって対象の選び方や最適なアプローチの方法も微妙に変わって来る・・・ハズじゃ。。

そんなわけで、皆の衆。

とぅーびーこんてぃにゅー! ( ̄ォ ̄)ノシ

 

 


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