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∈ ハッピーメール(1):出会い系掲示板はハッピーな夢を見せてくれるか?

野ばら ∈ 出会い系

( ̄ォ ̄)ノ 今一度、出会い系-------!

・・・というやつに登録してみた。

前回は、自分の年代に合わせて「華の会メール」に登録、まあいろいろなサイトを参考にして諸々試みてみたわけなのじゃが・・・・・。

・・・コレがまた出会えんかったのよなあ。

そもそもきっかけ作りが下手なヤツは、リアルで出会えんからとネットに河岸を変えても結果は同じなんじゃなかろうか?・・・という気がしないでも無い。(; ̄ォ ̄)ボソ…

しかし今までいろいろとやってきた事を無駄にしないために、まずは華の会でいくつか気づいた点を纏めてみようかのう。

まあ、世代が違えばまた状況も違ってくるのかも知れんのでその辺は己の年齢と相談の上、おのおの適宜判断するがよかろう。

 

男女比の問題

  • 男女比の問題

    これまで自分が見てきた華の会のアクティブな会員は、週末前・長期休暇前に多少増えるにしろページトップのログイン数でだいたい・・・

     男性:1万人前後
     女性:3千人前後

    ・・・比率で言えば女性1に対して男性3以上、圧倒的に男余りの状況。
    簡単に言えば、選ぶのは女性。男性は選ばれる側・・・という事じゃ。

    そんな中で女性側からのアプローチを受けるとしたら、例外はあるにせよ普通に考えてかなりの高スペック男子に限られるのではないだろうか?

    そうは言っても、実際に登録してみると女性からのアプローチはそこそこ受ける事にはなるわけじゃが、全部が全部!ものの見事に!どう考えても年齢的につりあわん相手からだったりするのよな。
    自分の年齢だとそういった場合には「怪しい」と判断できるが、もし自分が30代だったらと考えると・・・今ほど冷静な判断ができるかどうかちょっと自信が無いのう・・・・・。

    まあ、このあたりの状況、正確なところはワカランが、華の会に限らずどの出会い系もそう変わらんのではないだろうか?

 

マッチングの問題

  • マッチングの問題

    華の会での入力項目は「職業」「結婚歴」「スタイル」「身長」「血液型」「一言コメント(500文字以内)」の6つ。
    そして、6番目の「一言コメント」は・・・

    性格:
    望む相手:
    マイブ-ム:
    居住地:
    趣味:
    車:
    タバコ:
    お酒:

    こんな感じで、自由文の項目にテキスト入力する仕様になっておるのじゃ。
     
    ・・・で、マッチングに際してかなり重要な項目が並んでおるのじゃが、ワシのコレまでの印象からココに何も書いてない人が・・・けっこうな割合でおるわけじゃ。
    逆に言えば、ここをキチンと入力している人は割りと真面目に出会いを求めている可能性が高い・・・とも言えるがのう。
     
    まあプロフィールなんぞ結局は自己申告、嘘を書かれたら何の役にも立たんわけじゃが、飲み友を探している人がお酒が飲めるかどうか判らない人にメールを出すか?
    車の有無を気にする人はどうか?喫煙を気にする人は?
     
    そう考えると、ここを空欄のままにされやすいという事は、相手にメールを出して聞かなければならない状況が多くなる・・・という事じゃ。
    タダでさえ他の出会い系と比べて消費ポイントに割高感のある華の会。
    男性側からメールを出すのが無料でない以上、これは不活性の原因になりかねんのではなかろうか?
     
    いや、もしかしたら「だからこそ男性からのメールが活性化するので運営的には問題ない」という状況なのかも知れんが、それはそれであまり面白い話ではないわな。

 

あえて、河岸を変えてみる理由

まあ、華の会の実情がどうあれ、自分の現状としては全くの手詰まり、このまま続けてもこれ以上の進展は望めん。
そんなわけで、ここでの活動は一段落させ、新たな視点を得るため他の出会い系に登録することにしたわけじゃ。

では次なる登録先はどこにするのか?

これはもう極論から言えば「やってみなけりゃわからない」。
そうかと言って全て試している時間は無い。

・・・そうなるともう、サイトの謳い文句なり体験談なりを参考にするしかないわけじゃが、ワシはもう単純に「こやつがわしを騙して得することなど何一つ無かろう」という理由でコレを信じた。

蓄積した膨大なデータをもとに、特定キーワードの検索回数の推移をグラフで確認できるツール。

その名も「Google Trends」じゃ。


間違えてはイカンのが、「検索回数」=「実際の登録者数」ではない、と言うとこじゃろか。

そりゃそうじゃろ?登録済みの人間はもう検索する必要など無いんじゃからの。

では何故これを判断材料にしたかといえば、ワシはこれを「登録予備軍のボリューム」として捉えてみたわけじゃ。

予備軍は一定の割合で登録する・・・と考えると、これは各出会い系利用者の比率もこれと同じ傾向になる・・・という推測も成り立つしの。

元にしたデータは誰しも等しく検証可能なものじゃからして、真偽の確かめようの無い他人の体験談よりはよほど信用できるじゃろう?

まあ、こんなものワシより先に思いついたヤツも多かろうがな。

 

そして、主戦場(?)はハッピーメールへ

というわけで、新たな登録先はハッピーメールに決定。
華の会はこれはこれで年配向けに特化というところでいま少し続けるが、主戦場はコチラに移行したわけなのじゃ。

 

 


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