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∈ 出会い系総合:出会い系における「50代・田舎暮らし・喫煙者」の勝率は約4%(暫定)

出会い系における「50代・田舎暮らし・喫煙者」の勝率は約4%(暫定) ∈ 出会い系
出会い系における「50代・田舎暮らし・喫煙者」の勝率は約4%(暫定)

とりあえず約1年に渡って続けてきた出会い系体験を通してわかったことをまとめてみた。

「そんなもん既に知っとるわ!」ってな事もあるかもしれんが、コレはワシが心を切り刻まれつつ血の涙を流しつつも経験した事から導き出した答えであるからして皆の者、心して聞くように!。

m9(* ̄ォ ̄) ビシッ!

えっちい内容のメールが来た場合の考え方

胸元のクローズアップ

女子から送られてくる初回メールは年代、アバター・プロフィール写真の有無を問わず大きく分けて以下、2つに分類可能じゃ。


  1. 長文で家族構成や性的嗜好等々、いろいろ細かな情報を記載してくる場合
    ▼2回目以降の展開:
     ・文章の長さはこちらからのメールの長さに関わらず、最初のメールのほぼ半分~8割くらい。
     
     ・内容がえっちい話題に偏る場合は、ほぼ業者・援助希望。
     
     ・内容が多彩な場合は、どちらかというとメル友のような関係になり易い。
     
     ・ある程度までは順当に仲良くなれるが、相手に「踏み込まない・踏み込ませない」一線がきっちり引かれていて無理に踏み越えようとすると最悪、返事が来なくなる。

  2. あいさつプラスアルファ程度の長さで、気楽に絡める雰囲気重視(?)な場合
    ▼2回目以降の展開:
     ・文章の長さはこちらからのメールの長さに関わらず、最初のメールとほぼ同じくらい。
     
     ・内容は、えっちい話題を質問形式で振ってくる場合が多い。
     
     ・総じてチャットをしているような、実の無い一問一答を短文で繰り返すような形になり易い。


単純に言って相手の意図が何であるかにかかわらず、これはもう100%スルーでOK。
・・・・・と言いたいところじゃが、自分の経験上例外が1つあり、この時は相手の求めに応じて写真を送った後、返事が来なくなったわw

もしかするとビジュアル審査で合格しておったら、あるいは面接まで漕ぎ着けていたのやもしれん。
そう考えると、見栄えの良い写真をあらかじめ用意しておくべきじゃったかと少々悔やまれる。

クールガイのイメージ

!( ̄ォ ̄) ン? なんじゃと?・・・・・「そういう問題ではないのでは?」じゃと?

やかましい!人の傷口に塩を塗りこむでないわ!
(っ ̄ォ ̄)╮彡  --==≡≡ ヽ_゚。_・_゚_・_フ))Д´)ノ゙ ガッ!

ちなみに、先のY子さんの場合もやりとりのスタイルだけ見れば(参照:50代田舎暮らしの喫煙者が『面接』への第一歩を踏み出した話 – 自称ドMでエチーなY子さん(仮名)※たばこ→吸う – )この「短文&えっちい話題系」に分類されるのじゃろうが、アプローチはワシの方から・・・と、ワシからのメールがほぼ常に聞きたいこと話したいこと満載じゃった・・・という点が異なるのでこちらには分類しとらん。

返事が短文じゃと普通はこちらもだんだん短文返しになっていくところなんじゃが、まーこの時は「いかにしてこの女性から長文を返してもらうか?」と、半ば意地になってあれこれ話題を詰め込んでおったからのう・・・。

 

普通のメールが来た場合の考え方

このケースはあまり経験がない上に成功例がひとつも無い。
なので、断定はできんが今の所はこういう基準で・・・というのを書いてみようと思う。

一応の目安として、自分は以下の項目をチェックしておる。


  1. 年齢:
    相手の年齢が自分より上は3歳、下は10歳以上離れていたらスルーでOK。
     
    これは先のA子さん話どおり(参照:早漏防止成分入り!「スーパーカマグラ」の効果を試してみた(実証偏) – ハッピーメールの年齢確認 – )自身のプロフィール年齢を変えてみたところこの詐称は可・・・であった。
     
    そうであるならば、実年齢より下に設定するのが乙女心というものではなかろうか?
    ましてや、熟れ頃のお嬢様方であるならなおさらの事・・・・・。
     
    とすると、プロフィール年齢が3歳上の場合は最大6歳年上、10歳下の場合は最大10歳年下・・・ではあるが、仮に10歳サバ読んでいたとしても同い年・・・・・とワシは踏んでいるのである。
     
    もちろんこの数字は単に自分が目安として用いているだけで、統計をとった等の裏づけはまったく無い。
     
    しかし世代が違う相手であってもいっこうにかまわないというツワモノはともかく、話題に乏しくなった場合に苦し紛れでも昔見たテレビだの小さい頃に流行ったものなどを共通の話題として提示できるのは同世代のメリット。
    相手の世代はできるだけ同じである方がイザというとき安心じゃとワシは思う。
     
    そして、この条件をクリアしていたら、相手のプロフィールの「希望する相手の年齢、身長、体型」を確認する。

  2. 希望する相手の年齢、身長、体型:
    希望対象の範囲が広すぎて「誰でもOK」状態ならスルーでOK。
     
    本人とまあまあつりあう内容で、かつ自分のスペックが合致する場合は次なるチェック項目「居住地」へ。
     
    この項目は完全に合致しているのがベストである。
    ・・・・・とはいえ、身長だけ相手の希望より1~2cm 低いとか、体型だけ微妙なライン上にあるとかいう程度なら「ちょっと身長足りないですけど」とか、「体型がちょっと微妙なところですが」的な一言を添えて相手の反応を見るのもひとつの手ではあろう。

  3. 居住地:
    これは近すぎても遠すぎてもスルーでOK。
    ベストの距離は車で1時間前後・・・といったところかのう。
     
    近すぎれば、万が一にも顔見知りだったというニアミスの危険性があるので女子からのアプローチは無い。
    そして遠すぎれば、最初から会うつもりが無い。
    ・・・とワシは考えておる。
     
    特にワシは日記活動等々で毎日出会い系に出入りしているわけではないので、どんな人間か知る手がかりがプロフィール以外に無い相手に、いきなり遠方からアプローチなど不自然極まりないというものじゃ。
    もっとも、コレに関してもいわゆる「罠(?)」があってな・・・・・自分のプロフィールの居住地を変えてみたところ「詐称可」である事が判明したのよ。
     
    昨年末ごろ、「そういえば」と思い当たる節もあってなあ・・・・・。
     
    相手の居住地は同一県内の中規模都市で待ち合わせの場所を決めるところまで話が進んだ際、指定されたのが直線距離で300~400km 離れた他県の駅前広場・・・・・。
    その事を指摘すると、相手は何事も無かったかのようにあらためて20km圏内のショッピングモールでと言ってきた。
    ワシはいろいろ悩んだ末、前日に行けなくなった旨メールすると、それ以降相手からの連絡が途絶え、ついでに「ブロック」されるというな・・・・・。
     
    ありゃあいったい何じゃったんかのう?


もちろん何にでも例外はあろうし、しょせんは他人の行動、そのすべてを読みきれるものでもない。
あくまでこれはワシの基準であり、また「プロフィールの居住地は詐称可能な項目=記載どおりとは限らん」ということもあわせると、ケースバイケースなところではある。

このあたりの条件をクリアしている、もしくは理解した上でなお「話をしてみたい」と感じたなら迷わず「レッツゴー!」でかまわんと思う。

話が合う相手なら僥倖であるし、だめならだめでそれは経験になるじゃろうからな。

ただし、まあ言わんでもわかると思うがこれは単に第一関門を突破したに過ぎん。

順調にメールを重ねても「そろそろお会いしませんか?」と言ったとたんに「ごめんなさい」されるとか、写真を送ったら返事が来なくなるとか平気であるからな?

キャッシュバッカーなのか単なるヒマつぶしだったのかは知らんが、中には直接書かずとも「会う」を匂わせただけで切られる場合もあったからのう・・・。

メールを送ってよいのは「理由不明なまま一方的な切り捨てにあう」その覚悟を決めた者だけじゃ・・・・・ということは、ここにしかと明記させていただこう。

ナイフと女性のシルエット

ワシ自身どんな終わり方であってもそれほど落ち込まずに済んだのは「これはブログネタになるわいw」と思えばこそ。

そうでもなけりゃ、ガラス細工のように繊細なマイハートは粉々に砕け散って、しばらくは茫然自失の日々を送っておるところじゃ。

ちなみに「天使の唇」A子さん、プロフィール年齢で10歳以上離れておった。
掲示板の閲覧記録がきっかけとはいえ、メールのやりとり自体はワシの方から初めておるのでこちらには分類しとらん。

 

女子からのメールは・・・

天使の唇2

以上のことから、女子からのメールはほぼほぼ反応せんでもええ、というのがお分かりいただけたかと思う。

だいだいおかしいじゃろ?
ジジイに片足突っ込んだアラフィフ男に20代女子からのお誘いメールがわんさかとか。

もちろん「もしかしたら」という夢も希望も無いわけではない・・・・・が、目を凝らして現実を見たらまずありえん話じゃ。
そして「まずありえん話」があっちにもこっちにもゴロゴロしとるとしたらさらにありえんのである。

m9(* ̄ォ ̄) ビシッ!

 

これまでの集計結果

記録に残っている限りの内訳は以下のとおりじゃ。

●女子からメール
返事なし
会えず8(短文&短期:6、長文&短期1、長文&長期:1)
会えた

●自分からメール
返事なし
会えず18(短文&短期:14、長文&短期2、長文&長期:2)
会えた5(業者?:3、成功?:2)

※「短文」は返信メールの半数以上が150文字以内だったもの
 「短期」はメール7往復以内もしくは1週間以内に返信が来なくなったもの
 「業者?」は、程なくしてアカウント停止になったもの

合計:38例

ちなみに、記録に残していない初期の分が10例以上あるので、ざっくり言って

1年50とやりとりして、成功?例

これが多いのか少ないのかよくわからんが、以上の結果から

出会い系における「50代田舎暮らし喫煙者」の勝率は4%・・・と言えるのではなかろうか?

もちろんこの一例をもって全てを語れるものでは無い事は承知の上である。
・・・・・が、何せ他に参考にできるデータが無いからのう・・・。

 

最後に・・・

キーワードとなる「50代・田舎暮らし・喫煙者」の各要素についてそれぞれ考えてみた。

  • 50代:
    出会い系登録者の年齢分布的に不利であろう事は言わずもがな。
    これはもういかんともしがたいところじゃ。
    しかしながら、ワシと同年代がスケベ心出して若い方へ若い方へとターゲットを広げているなら、手薄になる同年代は逆に狙い目・・・といえるのではないのだろうか?
    とはいえ、女子の絶対数が少ないことには変わりはないのじゃが・・・。
     

  • 田舎暮らし:
    出会い系登録者は大都市圏に暮らす人の方が圧倒的に多いので不利。
    ただし車で1時間圏内であるなら必ずしもそうとは言いきれない。
    中都市圏ならそれくらいでたどり着けるんじゃがなあ・・・。
     

  • 喫煙者:
    これはまあ世の喫煙率、そして出会い系登録者で喫煙可としている人数を見るに不利に働いている面は否定できん。
    しかし仮に「非喫煙者は非喫煙者同士」「喫煙者は喫煙者同士」で住み分けができているとすると、問題は単にその男女比のみとなる。 ちなみにワシ自身は、Y子さんとのやりとりを通じて、実はそれほど不利な条件とは考えておらん。
    (参照:50代田舎暮らしの喫煙者が『面接』への第一歩を踏み出した話 – ウィンストンというタバコ – )  

まー、20代、30代の若人の状況はわからんけどな、アラフィフ男が出会い系で毎日、毎晩しっぽりウハウハとか、そりゃ以外のなにものでもなかろうよw

想をち殺す
                       ヘ(^o^)ヘ いいぜ
                         |∧  
                     /  /
                 (^o^)/ てめえが何でも
                /(  )    思い通りに出来るってなら
       (^o^) 三  / / >
 \     (\\ 三
 (/o^)  < \ 三 
 ( /
 / く  まずはそのふざけた
       幻想をぶち殺す

しかし滑稽なる自画自賛を許されるなら、限られた条件下の中たった1例とはいえ、4%という具体的な数値を出せたのは意味のある事だと思っておる。

真夜中のトンネル
ワシとしては別に浮気やら何やらを推奨するつもりなど毛頭無いのであるが、人生に不満を抱えたままウジウジくよくよといつ終わるとも知れないトンネルに入り込んでしまうなら、どこの誰ともわからん相手に愚痴るなり相談するなりお相手してもらうなりで一時的に解消してしまう。

これもまた人が生きる上でのひとつの方便なのではなかろうか?

・・・といったところで、今回はここまでじゃ。


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