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∈ ハッピーメール(6):Ep.4「コスプレ撮影~! in ラブーホ!(中編)」

ラブホテルの室内(2) ∈ 出会い系
ラブホテルの室内(2)

(* ̄ォ ̄)/ 前回(∈ ハッピーメール(6):Ep.3「コスプレ撮影~! in ラブーホ!(前編)」)からの続き。

懐CMちっくなプロローグ!

ココはラブーホ!駐車場・・・。
直前で弱気になるワシ・・・・・。
そこへやって来る見覚えある車・・・・・・・。

そして、ひたひたと迫りくるオダジョー感・・・・・・・・・。

(;・ォ・) どーすんの!?、ワシ・・・。

(;XォX) どーすんのよーぉぉぉぉぉっ!

ガチャ・・・

Y子さん
Y子さん

おはようございます。
ちょっと遅れちゃいましたね。(*^_^*)

オサーン
オサーン

いやいや、ワシも今来たとこですけん!
\(⌒ォ⌒*)=3=3=3

ワシも案外、現金な人間なのである・・・・・ 。

嬉し恥かし in エレベーター!

ラブーホ!エレベーター・エントランス

前回とはちと違うシステムのラブーホ!。
しかし2回目である事に加え、コスプレ衣装借りるため事前に根掘り葉掘り聞きだしまくって確認済み。

ここはサクサク決めたお部屋へ向かう途中のエレベータの中とでも思っておくんなまし。

「▲」ボタン押して→少し待って→ドア開いて→乗り込んで→数字と「閉」ボタン押す→乗り込む→「うにーん」と上昇するケージ。

ラブーホ!エレベーター・ケージ内

この一連の流れの間、「お久しぶりですねえ、元気でした?」とか、「最近、ちょっと太っちゃって・・・」等々、他愛の無い日常会話に相槌をうつだけの自動人形(オートマタ)と化したワシ。

なぜならワシの頭の中は完全に
 
(;ΦォΦ)「コスプレY子さんを撮影する!」

という断固たる欲望に支配されていたからである・・・・・。

そうこういているうちに、目的の階に到着。

パタパタと降りて、歩いて、現在お部屋ドアの前。

その間にも、いつ切り出すか?どう切り出すか?で頭いっぱいのワシ。

そこへ唐突に、某予備校講師発の懐かし流行語が脳裏をよぎる。

某予備校講師
某予備校講師

いつ言うの?今でしょ!

(; ̄ォ ̄) !!!

( ̄ォ ̄)・・・・・。

<(_ _)>

わかりますた、先生。
不肖この私、決死の覚悟で本交渉に臨みますゆえ。
骨は拾うてくだされやー!

(; ̄ォ ̄) ・・・・・Y子さん、あの。

Y子さん
Y子さん

はい?

(;ΦォΦ) 写真・・・撮ってもええじゃろか?

それに対する彼女の答えは、慌てるでなく、咎めるでもなく・・・・・。

Y子さん
Y子さん

とりあえず・・・中、入りません? (;*^_^*)

・・・・・・・・・・・ま、そりゃそうよな。

ラブーホ!の一室で「俺、参上!」と叫ぶ(心の中で)

ラブホテルの室内:ちょっとアップ

・・・・・というわけで、ここはラブーホ!室内。

ソファーに腰を下ろすワシの目の前には彼女が淹れてくれたコーヒー、そして隣りに座るはY子さん。

その状況で改めて先ほどの問いを切り出したとおもっておくんねえ。

Y子さん
Y子さん

えーっ?
うーん・・・、どうしようかなー。

そう言いながら、くるくると小さなスプーンでミルクを混ぜるY子さん。

そして固唾を呑んで回答を待つワシ。

時折カチカチとカップを小さく鳴らすのは、どう断ろうか悩んでいる心の表れか?

「うーん」

(;ΦォΦ) ・・・・・・・・・・

「うーん」

(;ΦォΦ) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「うーん」

(;ΦォΦ) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

じりじりと焦らされ、今まさに「生きるべきか?死ぬべきか?」と思い悩むハムレットのごとく神妙な表情のワシに、突如それまでの態度とはうってかわって飄々(ひょうひょう)と答えるY子さん。

Y子さん
Y子さん

いいですよ。

(;・ォ・) ほえ?

Y子さん
Y子さん

前回、ちゃんと約束守ってくれたし・・・
撮ってもいいですよ。

(* ̄ォ ̄*)゚+.゚+.゚+.゚ パアアアァ!

Y子さん
Y子さん

あ、でも部屋は暗くさせてもらいますね?
あと、顔NGと撮影後のチェックも前と一緒です。
・・・それでよければ

もうね、もうね・・・その辺の制限とかもうどうでもええんですよ!
こんなエロヲヤヂのおげれつなお願いに頷いていただける!
ただそれだけでもう十分なのでごぜえますよ!

文字通り「犬は喜び庭駆け回る」状態のワシ。
そんな無邪気なエロおやじの背中に、彼女は半ばあきれた様子で投げかけてくるわけですよコレ!

Y子さん
Y子さん

物好きですねえ。
私はスタイル良くないし、胸もないし・・・。
写真を撮るようなキレイな体ではないと思いますけど?

えー・・・、今考えるとな
「そんなことありませんよ」・・・・・的な、ありがちながらも正統派な受け答えをすべきじゃったのかもしれん。
 
・・・・・が
 
この時、浮かれまくったワシから出たのは、「誰やおまえは?」ってえくらいに超ー芝居がかった変態紳士(?)なセリフ・・・・・。

オサーン
オサーン

ふっふっふ、何をおっしゃいますやらY子さん。
この世に美しくない女性など存在するはずが無いのでございますよ。

仮に美しくない姿を残したとあらば、それはもうワシの腕がヘッポコであったという事以外の何物でもありますまいて!
 
(スマン、浮かれまくってよく覚とらんが、だいたいこんな感じじゃったと思うw)

Y子さんにしてみれば、全くの想定外だったのか静止する時間・・・・・静まり返るラブーホ!室内・・・・・・・。

「ぐあぁーっ!ヤベー!!外したああああぁぁぁぁぁ!」_(꒪ཀ꒪」∠)_ゲフゥ

・・・・・・と、自爆寸前のワシに向けて囁かれたれたY子さんのお言葉が・・・・・。

Y子さん
Y子さん

ふふっ、期待してますねw (*^_^*)

この粋な答えにワシは確信した!
人類が未だかつて経験したことのない「最初から最後までクライマックスだぜ!」なエロリンタイム時空への突入に成功したのだと!

オサーン
オサーン

♪~\( ̄ォ ̄*) ご期待くだされw


Ep.5「コスプレ撮影~! in ラブーホ!(後編)」・・・につづく


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